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大阪展終了レポート

おかげをもちまして、大阪展は盛況のうちに終了することができました。この場を借りて御礼申し上げます。
大阪実行委員会よりレポートが届きましたので、ご報告させていただきます。
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『第33回JPA大阪展・第20回JPA公募展』を工事中の大阪市立美術館に代わり「宝塚市立文化芸術センター」で開催しました。
ランドマーク知名度が高い、歌劇団・手塚治虫の町であるこの会場には、大寒の中、例年の大阪市立美術館と同等以上1,027人の写真愛好家に来て戴くことができました。
会場が狭かったので全体に間隔を詰め、公募展は“3段展示”で、ぎっしり感の展覧会となりましたが、来場者からは「凝縮した迫力感が生じ見応えがあり、新館の会場ゆえ新鮮な展覧会ムードが良い!」との好評を戴きました。
また市内2校の小学生たちが訪れ、熱心に鑑賞するArtへの姿勢に将来への明るさを感じました。

まだまだ油断のならない来場者へのコロナ感染対策もJPAの姿勢として、昨年同様に防備し終了後3週間、感染者の発生情報はありません。

記事・藤本光浩





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